カルシウムのほんとうのはなし(2) | 株式会社 恒常 

カルシウムのほんとうのはなし(2)

カルシウム剤を飲もうと思っても

「医学界の常識」 は

  • 骨粗しょう症はカルシウム剤を飲ませても治らない
  • カルシウム剤を飲ませても、骨密度は上がらないし
    スカスカになった骨は元に戻らない

カルシウムを飲ませすぎる
結石になったり動脈硬化になって
脳梗塞や心筋梗塞なることが多いでしたね!

医学界の不思議な常識は
カルシウムのほんとうのはなし(1)

こちらからご覧いただけます。

実は、この医学界の常識を
根底からひっくり返した人物がいるのです。

東洋医学の研究者であり
鍼灸師でもある川村昇山弘漢療法院院長です。

彼は
脊椎(せきつい)(けい)(つい)胸椎(きょうつい)腰椎(ようつい))と
脊髄(せきずい)神経(しんけい)(自律神経、運動神経、知覚神経の3本セット)と
慢性病の因果(いんが)関係(かんけい)を研究し

万病の解決には、カルシウムしかない!

との結論に達したのです。

そこで
主な市販のカルシウム剤を
30社以上集めて

一つ一つ順番に
自分で飲んで試し
西洋医学医師二名の協力も得て

血中カルシウム濃度骨密度
体調の変化を克明(こくめい)に調べたのです。

その結果!
30以上のカルシウム剤の殆どが
「医学界の常識通り」になったのです。

つまり

  • カルシウム剤を飲んでも骨密度は上がらない
    スカスカになった骨は元に戻らない
  • 骨粗鬆症(こつそそうしょう)は治らない
  • カルシウムを飲み過ぎると腎臓(じんぞう)障害(しょうがい)が出たり結石になったり
    動脈硬化になって脳梗塞心筋梗塞になる

という症状が出たのです。

そのお蔭で
川村先生は身体の
あちこちにひどい障害を生じ
命を落としかねないところまで行った
のです。

ところが、ただ一つだけ

“ 正反対の結果が出た “ のがあるのです。

川村先生の生まれ故郷の
北海道八雲地方で採れる
風化貝化石(2500万年前のカミオニシキ貝の化石)を
粉にしたカルシウム剤」を食べると

“骨密度は上がり、スカスカになった骨が元に戻った”のです。

まさに「医学界の常識」をくつがえしたのです。

そこで、川村先生と2名の
西洋医学医師とスタッフ全員で
この風化貝化石カルシウムを使って
40年かけて延べ2万人以上の臨床
を行ったのです。

その結果
骨が元に戻り
骨粗しょう症は改善され
結石が消え
動脈硬化にもならずしたがって
脳梗塞や心筋梗塞を起こさない
という

他のカルシウム剤とは正反対の結果が出たのです。

しかも
血管や骨や身体の
あちこちに沈着した(石灰化)
カルシウムが消えて行く
のが
ビフォー・アフターのレントゲン写真で
確認された
のです。

このことにより
川村先生が得た結論は
カルシウム剤には

悪玉と呼ばざるを得ないカルシウム剤があり

それとは別に

善玉の名にふさわしいカルシウム剤の二通りがあること。

そして
整形外科医師など
医学界がこれまで使ってきた
カルシウム剤は

悪玉カルシウム剤だったのだろう
考えられるということです。

悪玉カルシウム イオン化カルシウム 活性化カルシウムとは?

それでは
悪玉カルシウム剤とは
一体どういうものでしょう。

その大半は
イオン化カルシウム または 活性化カルシウム
と表記されています。

イオン化とは
電荷(でんか)をかけるということで
一度、カルシウムイオン(Ca++)にしたということを意味します。

また
大半の原材料
ホタテ、カキ、卵殻、牛骨、豚骨、魚の骨
などとなっています。

これらの共通点は
“ 産業廃棄物 ”
ということです。

つまり
貝柱や肉などの
タンパク質が付着していることになります。

菌が発生することになりますので
たんぱく質のかけらも無くなるように
高温(一般的には1000℃)で焼きます。
焼成(しょうせい)

これらの原材料は
炭酸カルシウム(CaCO)ですが
高温で焼くと
酸化カルシウム(CaO、生石灰(きせっかい)とも言います)
になります。

生石灰は水との反応が激しく
人が飲めるものではありません。

この生石灰を水槽に入れると
水酸化カルシウム(Ca(OH))

つまり消石灰(しょうせっかい)になります。

昔は校庭やグラウンドの
白線引きに使われていましたが
目に入ると失明者が出たりしたので
今は使われていません。

もちろん人が飲めるものでもありません。

そのあと
どのようにして

電荷をかけ

”イオン化カルシウムにしたのか“不明ですが
表記通りにイオン化されたのなら大問題なのです。

また
乳酸カルシウムや
アスパラギン酸カルシウムや
沈降(ちんこう)炭酸カルシウムなども
合成カルシウム

ですから

活性度が高く急速に血管に吸収される ので
人間が飲むということは大問題です

吸収されやすいと聞くと
身体に良さそう!  だとか
早く吸収されていいのかも!
と思う方がいると思いますが

吸収されやすいということは
血中のカルシウムイオン(Ca++)が急激に増えて
つまり、血中カルシウム濃度が急上昇して
上限を超えます。

すると
脳が察知し、カルシウムを
腎臓から急いで排出させます。

その結果
今度はカルシウムが減り過ぎて
血中カルシウム濃度の下限を超えてしまい
極端な
カルシウム不足状態
ダウン症状
が起きます

すると
副甲状腺ホルモン(パラトルモン)が出動し
骨を溶かして補うのです

カルシウム剤を飲んでいるのに
血液の中ではカルシウムが不足して、
自分の骨を溶かして
カルシウムを補う!!という
信じられない現象が起きるのです。

その結果、骨はスカスカになって
骨粗しょう症が急激に進むのです。

これが
“カルシウム剤を飲んでも骨密度は上がらないし
スカスカになった骨は元に戻らない“ 
という
「医学界の常識」
カルシウムパラドックスが、起きる背景です。

この急激な変動が何度も繰り返し起きて
8時間ほど続き
ようやく収まります。

その間
自分の骨から補った
余分なカルシウムのあまりが
血管や骨や神経など身体のあちこちに沈着するのです。

この変動を川村先生と2名の医師で確かめたのです。

この変動によるカルシウム沈着は
毎日の食事のカルシウム不足によって起きる
カルシウム沈着とは
比べ物にならないくらい沈着が急激で多いのです。

イオン化(活性化)カルシウムは
体内で大量のカルシウム沈着という
大問題を引き起こしていたのです。

正に悪玉カルシウムと言うことです。

その結果
カルシウム剤を飲んでも治らないという
医学界の常識が生まれたのです。

善玉カルシウムとは?

一方
善玉カルシウム風化貝化石は
タンパクは付いていませんし
菌の問題もないので焼成する必要がありません。
炭酸カルシウム(CaCO)のままです。

自然の野菜やシラスなどに含まれる
炭酸カルシウムと同じです。

同じですから
胃の精妙(せいみょう)な仕組みで
緩やかに分解され

腸で自然に吸収されるので
血液に必要なだけの
カルシウムイオンが作られます

その他は
骨に届いて骨密度が増えて
骨が元に戻っていく
のだと思われます。

最初からイオン化されたカルシウム剤を飲むのと
お腹の中でイオン化されるのでは
全く意味が違うのです。

その結果
「医学界の常識」とは
正反対というよりは
自然の摂理(せつり)(自然界を支配している法則)通り
“カルシウム不足をカルシウムが補う”
現象が起きているということになります。

まさに風化貝化石は
善玉カルシウムという
名前にふさわしいカルシウムと言えます。


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