徳永康夫のほんとうのはなしブログ | 株式会社 恒常 

徳永康夫のひとりごと

日本人は、世界一、クスリの好きな民族と言われています。にもかかわらず、日本では、年々、病気の種類が増え、病人が増えています。医学は進歩しているはずなのに、溢れるほどクスリがあるのに、ワクチンの種類も昔の何倍にも増えているのに、病気や病人が増えるなど、あり得ない、おかしな現象です。ピンピンコロリではなく、ネンネンコロリという言葉がささやかれています。亡くなる前の平均10年間が、寝たきり、又は、周りから介護を受けて生きていることを指しているのです。要介護者が500万人、認知症が500万人で、今後ますます増えると言われています。私は、介護・寝たきりゼロを目指して、「介護・寝たきり吹き飛ばし情報」を、無償で、主に主婦の方々宛てに発信するボランティア活動もしています。家庭における介護予防においては、主婦が最も重要な存在なのです。

カルシウムのほんとうのはなし(1)

骨粗鬆症と骨密度 カルシウム不足が身体にとって問題だということは 皆さん良くご存知ですね。 イライラしたり骨が折れやすくなったりしますね。 その通りですが 例えば 大腿骨(だいたいこつ)頸部(けいぶ)が折れるともう動けません。 “寝たきり”になってしまいます。 典型的な骨(こつ)粗(そ)しょう症例のひとつと言えます。

カルシウムのほんとうのはなし(2)

カルシウム剤を飲もうと思っても 「医学界の常識」 は 骨粗しょう症はカルシウム剤を飲ませても治らない カルシウム剤を飲ませても、骨密度は上がらないし スカスカになった骨は元に戻らない カルシウムを飲ませすぎると 結石になったり動脈硬化になって 脳梗塞や心筋梗塞なることが多いでしたね! 医学界の不思議な常識は カルシウムのほんとうのはなし(1) こちらからご覧いただけます。 実は、この医学界の常識を 根底からひっくり返した人物がいるのです。

カルシウムのほんとうのはなし(3)

牛乳のカルシウム摂取に気をつけよう お医者さんは 骨粗鬆症(こつそそうしょう)は“加齢現象”と言いますが そんなことはありません。 毎日の食事でカルシウムを多く含む ゴマやシラスや海藻などを食べて カルシウムが足りている人は 80歳、90歳になっても骨粗しょう症にはならないし ひざも腰も丈夫で元気に活躍しています。 逆に 最近では小学生や生まれたての赤ちゃんでも 骨粗しょう症になっているのです。 加齢現象ではありませんね。 赤ちゃんのうちから骨粗鬆症の場合は お母さんが骨粗しょう症(カルシウム不足)だったということです。

カルシウムのほんとうのはなし(4)

カルシウム不足と悪玉カルシウム剤によるカルシウム沈着 カルシウム不足によるカルシウム沈着と 悪玉カルシウム剤による カルシウム沈着(石灰化)は 血管の内部だけでなく 骨にも、筋肉にも、神経にも沈着します。 骨に沈着するのなら、良いのでは?と思われるかも知れませんが そうではありません。 骨と言っても、付いて欲しくないところに沈着するのですから 問題なのです。

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