「講演会」の記事一覧 | 株式会社 恒常 

「講演会」の記事一覧

徳永康夫のひとりごと

日本人は、世界一、クスリの好きな民族と言われています。にもかかわらず、日本では、年々、病気の種類が増え、病人が増えています。医学は進歩しているはずなのに、溢れるほどクスリがあるのに、ワクチンの種類も昔の何倍にも増えているのに、病気や病人が増えるなど、あり得ない、おかしな現象です。ピンピンコロリではなく、ネンネンコロリという言葉がささやかれています。亡くなる前の平均10年間が、寝たきり、又は、周りから介護を受けて生きていることを指しているのです。要介護者が500万人、認知症が500万人で、今後ますます増えると言われています。私は、介護・寝たきりゼロを目指して、「介護・寝たきり吹き飛ばし情報」を、無償で、主に主婦の方々宛てに発信するボランティア活動もしています。家庭における介護予防においては、主婦が最も重要な存在なのです。

山形鶴岡市 出羽庄内国際村 研修室にて(2015.8.4)

鶴岡の「介護・寝たきりゼロ推進友の会」で講演しました。 テーマは、“ピンピンコロリを目指そう”“医者と介護の世話いらず”でした。 平成19年TV朝日で放映された「骨粗しょう症特集のDVD」を見る。 骨粗しょう症財団の理事長折茂肇医学博士が、 “骨粗しょう症になると、脳梗塞や心筋梗塞になる” “骨粗しょう症はカルシウムを飲んでも元に戻らない”と解説している。 病院にあるカルシウムも市販のカルシウムと同じように“悪玉カルシウム”だったことが、分かった。 病院で行われている治療は、「痛み止め」だけだった。 凄いことは、参加者は中高年が中心だったのですが、3時間以上にもなった、講演の間、 居眠りする人が出なかったのです。 多くの人が、目をキラキラさせて、何回も、うなづいていました。 介護になりたくない、介護させたくないという、気持ちが強く伝わって来ました。 出席者の殆どの方が、「介護・寝たきり吹き飛ばし情報」の送付を希望されました。 鶴岡現地の友の会の谷家萬紀さん、お嬢さんの有美さん、阿部興二さん、茂木あゆみさんなど多くの方にお手伝いいただきました。有難うございました。

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